衛星で海岸林の被災状況を見る

海岸林は防風、防砂、防潮の機能を有し、防災の観点で非常に重要です。今回の震災では、津波によって広域にわたって海岸林が消失、損壊しました。海岸林を復元するためには、被災状況の把握が大切です。以下の画像は、震災前後の超高分解能衛星GeoEye-1およびIKONOSの画像から、画像処理によって海岸林とその周辺植生が消失した箇所(黄色の領域)を抽出したものです。

☆陸前高田市海岸林の震災前、震災後、減少箇所

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

【速報】東日本大震災 震災前後の超高分解能衛星画像による海岸林の被災状況の把握

☆相馬市海岸林の震災前、震災後、減少箇所

震災前:2008年3月9日 午前10時40分 空間分解能:1m